あの大災害により東京電力株で含み損を抱えています

PR

株 含み損

私はまだ含み損として株を保有していますが、あの大災害の時に東京電力株の現物取引で大損をしました

東京電力株はほとんどの証券会社で長い間、安定株として推奨しておりました。

長期保有に適した株として誰もが疑いを持たない優良株だったのです。

それで多額の利益を得た投資家が大勢いたことも事実です。
私もその内の一人でした。

東京電力株を信じていたが大損して含み損になってしまった

私は東京電力株が子供にも相続してやれる株として、またインフレヘッジにもなるしデフレ時には塩漬け株として保有すれば必ずや財産として持てる株であると信じて疑いませんでした。

そのため財産の1/3をその株の現物として保有していたのです。

しかし一寸先は闇とはよく言ったものです。
株での大損は真実でした。

明日何が起こるかは誰にもわからないと言うことです。

災害のせいとは言え、一日にして大暴落してしまいました。

相当の多額損失です。

しかし、その時私は手じまいしませんでした。
考えた結果、持ち続けることを決意しました。
含み損の額は自分としては多額です。

日本人の心のエネルギーつまり復興に期待するしかありません。

日本経済にとってエネルギーは生命線です。
エネルギーを供給する企業の株が、いつまでも落ち込んだままと言うことは考えられません。

含み損は長年かかっても回収すればよいのです。

紆余曲折は必ずありましょうが、エネルギーを自国だけで賄えない日本にとって、エネルギー関連企業は長い年月をかけて必ず復興し、その企業の株価も必ずや値を戻す日が来ると信じているからです

大損は事実でもう終わったことです。
大損を今すぐ何とかは出来ません。

株の含み損もいつの日か解消するでしょう。
日本人は頑張れる国民です。
ただ黙って貧乏国になるとは考えられません。

今は苦しいですが、30年、50年かけて経済復興を成し遂げるに決まっています。

私は自分の国を見捨てません。
現在は自分自身も財産を減らしましたが、こんなことは国民の幸福に比べたら大したことではありません。

経済の裏付けがあってこそ、福祉も教育も国家事業としてできるのです。

日本人は必ず国民一致協力して経済復興を成し遂げましょう。

税逃れのために財産を外国へ移すような日本人はいないと信じます。

管理人コメント

日本はどうしても環境的に震災から逃れる事が出来ない地学的リスクをもっています。

震災は予想しようと思っても出来る物ではないので、そういうリスクを踏まえた上で分散投資するしかないと思います。

東京電力株は長い目で見れば株価はある程度戻すとは思いますが、前レベルの株価に戻るかは分かりませんね。

また、戻っても数十年単位でみないといけないので長い戦いになると思いますが頑張って株の含み損に耐えてください。

PR