株で200万円溶かす事になったのは上場廃止直前銘柄が原因

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株 溶かす

株式投資で資金を溶かす事になってしまった体験談です。
私は上場廃止銘柄を取引する事にしました。

上場廃止銘柄は基本的にはババ抜きと表現されますが、数倍程度の利益を得られるチャンスでもあります。

今までも上場廃止銘柄で何度か大きく利益を得ていたので、色々な上場廃止前の株をチェックしていたものです。

FXで言う所の雇用統計時の値動きのようなものであり、予測不可能な点からも投機でありますから、投資資金全て溶かす可能性は十分にありますが、値動きが激しくなる上場廃止前に勝負をかけるのは魅力的な面もあります。

多くの上場廃止銘柄は急転直下で株価が下落して、そこから一旦反発があり、上下運動を繰り広げながら最後は終了という動きが多いです。

そこを狙って資金投入するのですが、2015年の7月31日に最終取引日だった石山ゲートウェイホールディングスを狙って、200万円程度の資金投入を行い勝負をかけ、溶かす事も承知の勝負をしかけました。

結果ほとんど反発が無かったため株で資金を溶かす羽目になる

石山ゲートウェイホールディングスの株価が20円程度になった時に200万円分購入して、結論から言えば反発も殆ど無く溶かす結果となりました。

こうした上場廃止銘柄を扱う以上はある程度の覚悟も持っていたのですが、反発も殆どなく溶かしたのは初めてです。

大きく下落してから多少の反発があるだろうと思っていたのですが、この時は予想が完璧に外れてしまいます。

ズルズルと落ちて特に反発も無く資金を溶かす結果となりました。

何の刺激も無く投じた資金を失う事になったのですが、資金を失うリスクがあるのは当然分かっているババ抜きとはいえ、いつもこうした銘柄を扱う時には激しい上下の動きの中に身を置いて、刺激を味わえるという利点があるものです。

この時はそうした刺激もなく、ただ単純に下落して株価が下がって資金が溶けていくだけのもので、最も面白くない結果に怒りよりも虚しさを感じたものです。

管理人コメント

個人的に上場廃止直前銘柄というのは取り扱った事が無いのですが、たしかにリバウンドしながら落ちていくイメージがありますね。

結構値が変動するので大きく儲けるチャンスではあるのですが、相当リスクが高いので大損する可能性が高いと思います。

おそらくプロ向けの投資方法だと思いますので管理人はなるべく関わらない様にしたいものです。

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